3 がんの病期(ステージ)
3 がんの病期(ステージ)一覧
卵巣がんの病期(ステージ)別治療
卵巣がんは画像診断が難しいがんなので、手術が有効な治療法となります。 良性か悪性かの判断も手術によってはっきりします。 卵巣がんの病期(ステージ)I期は、がんが卵巣だけに留まっている状態です。 卵巣がんの病期(ステージ)がI期の場合、手術で、がんのある卵巣を切除します。 卵巣を摘出して、組織を調べ、
病期(ステージ)とは?
がんの病期(ステージ)とは、がんの進行の度合いを表すものです。 がんは、進行がどのくらい広がっているかによって治療方針が変わるため、ステージの把握は重要です。 卵巣がんのステージは下記の通りです。 ・I期 がんが片側、もしくは両側の卵巣にだけに留まっている状態。 卵巣表面にがんが認められる場合、腹水